始まりの景色

子育て・仕事・最近の活動など

教育係を経験して

1年前、2015年6月。就職して初めて、新人の教育係になりました。

現在の職場で新人を受け入れることも、(おそらく)初めて。

前例がないので、手探り状態で始まりました。

そして、現在、2016年6月。1年経過。

備忘を兼ねて1年の記録。

 

伝えたかったこと。

  1. プロ意識を持ってほしい。
  2. 「すみません」を多用せず、「ありがとう」と言おう。
  3. 掃除の人もアルバイトの人も、みんなプロ。敬う気持ちを忘れずに。
  4. 短期・中期・長期目標を設定しよう。
  5. メンターを持とう。
  6. 相性が合わない人・苦手な人がいても、その人の人格全てを否定しない。
  7. 人から言われたことは、自分なりの言葉で噛み砕き、どこまで理解できているか自覚しよう。
  8. 仕事のアプローチは人それぞれ。前に倣えではなく、自分なりのアプローチを考えてみよう。
  9. 常にマルチタスク状態で仕事をすることを覚悟して。
  10. タイムマネジメントを意識しよう。

ボスからのアドバイス。

「新人には朝一番でやってもらえるルーチンワークを作る。最初は居場所がないと感じるので、朝の仕事があるだけで落ち着くから。」

 

実際にやったこと。

  • 毎日のルーチンワーク→毎月のルーチンワークを与えた。
  • 年間計画を立てて、計画に基づき習得してほしい知識を示した。
  • こまめなミーティング。最初はほぼ毎日。徐々に週2→週1と頻度を下げる。
  • 失敗の重さを重視。重要なものはその場で指摘。軽いものはひとまず様子見。
  • 「あとどれぐらいでできるか」と聞くことで、タイムマネジメントを意識させる。

1年の成果。

  • 業務をサブではなくメインで任せられるようになった。
  • 自分なりのスケジュール管理方法を模索して、良い方法が見つかったようだ。
  • 仕事に対する前向きな姿勢で、周りが「カバーしよう」という気にさせる(ことで失敗をカバーできている)。

・・・と勝手に思っているのだが。(ボスの評価はまだ聞いていない)。