始まりの景色

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ドイツ&スイス女子旅日記〜6日目(後半)

6日目(8月23日)

次はオーバーアマガウという町へ。

人口5000人の小さな町だが、10年に一度、キリスト最後の5日間を町の人が演劇することで有名なのだそう。また、家屋の外壁画も有名。短時間、町をぶらぶらして、外壁画を写真に収めた。多くの観光客が訪れていた。 

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写真:外壁画。至る建物に色んな絵が描かれていた。

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写真:街の中心部から見える山の頂上にある大きな十字架

次に向かったのは、リンダーホフ城。ノイシュバンシュタイン城の城主、ルードヴィヒ二世が手がけて唯一完成した城。謎の死によりノイシュバンシュタイン城ともう一つの城は未完成のまま工事が中止された。リンダーホフ城はこじんまりとしながらも城主の性格が伺える特徴的な城だった。 

城の大きさに対して広い庭園。家来と顔を合わせたくないために食卓テーブルごと上下階を行き来できる「魔法のテーブル」。マリーアントワネットの実物大の鏡像を庭に置いて、話しかけたり顔を撫でていたりというエピソード。引きこもって自分の世界に閉じこもっていた様子が伺えた。  

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写真:リンダーホフ城の庭にある噴水。

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写真:リンダーホフ城

ここも城内の撮影は禁止。装飾は金箔が目立ち、マイセン磁器や象牙でできた燭台、大理石のテーブル、鏡だらけの部屋。お金を余すところなく使っていたとしか思えなかった。

どのスポットも交通アクセスが良くなく、個人旅行で行こうとするとかなり時間がかかるところばかり。バスで効率よく回れたのは良かった。また今回のガイドさんの話が面白かったのも高ポイント。 

加えて、ベタベタ絵葉書、ちゃっかり計4枚入手できた。