始まりの景色

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ドイツ&スイス女子旅日記〜2日目(前半)

2日目(8月19日)

イーストサイドギャラリーを見るためにベルリン東駅からスタート、イーストサイドギャラリーは2009年に整備されたそうで、壁画は状態が良いのが多かった。

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[写真:イーストサイドギャラリー]

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[写真:イーストサイドギャラリー]

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[写真:イーストサイドギャラリーで一番有名なホーネッカーとブレジネフのキス]

 

有名なキスの写真の前で記念撮影。

 

近くの橋はいかにもな見張り台付きだった。 

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[写真:イーストサイドギャラリー近くにあるオーバーバウム橋]

 

ベルリン東駅付近は、メルセデスの建物の建築中。その奥に、ものすごく古い建物が見える。新築と古い建物のコントラストが印象的だった。

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[写真:イーストサイドギャラリーの向かい側に残る古い建物。]

東西ベルリンの検問所、チェックポイントチャーリーへ。今では観光地となっているが、英語とロシア語表記が冷戦を感じた。

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[写真:チェックポイントチャーリーに残る看板]

 

壁の跡は至るところに残されていた。壁はなくても路面に記されていたり、オブジェとして柱が建てられていたり。 

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[写真:路面に残る壁の跡]

 

気分を変えて絵画館へ。フェルメールボッティチェリルーベンスといった巨匠の作品を鑑賞。友人のK夫妻と合流し、ブランデンブルグ門へ。ブランデンブルグ門もベルリンの壁崩壊の省庁の場所。多くの観光客が記念写真を撮っていた。

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[写真:多くの観光客で賑わうブランデンブルク門]

長くなったので、午後はまた別途、