始まりの景色

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息子、4歳の誕生日を機に紙おむつから卒業しました~我が子の「卒パン」事情

先日のエントリー「10年前の職場復帰を顧みる~これから職場復帰する方へ」に続き、職場復帰する方へのエールを込めて。

  • 第1子のとき

 保育園の方針で、1歳児クラスになると全員布パンツ(普通より厚みのあるタイプ)でした。1歳6カ月の時点では布オムツを併用、徐々に布パンツの厚みを薄くして・・・としていました。夜は紙オムツ。3歳前には昼間は完全に普通のパンツ、夜も普通のパンツで寝るようになりました。

 当然、おねしょをすることも。あるとき夜中におねしょをして泣きだしたので、「ママを見て。怒ってる?」「ううん」「ママは怒ってないし、泣かなくて良いんだよ」と言いました。そしたら、ピタッとおねしょがなくなりました。

 ・・・で、以降は順調かというと、そうではありません。

 4歳のときに第2子を出産。前後から、おもらしやおねしょをするようになりました。赤ちゃん返りです。保育園でお友だちとのトラブルも増えました。

 夜に3回おねしょをした日の翌日は、保育園を休んで、家でゆっくりすごすことにしました。それからは、ほとんどおねしょをすることが無くなったと思います。

  • 第2子のとき

 第1子の2歳児の時に転園し、第2子は0歳児クラスから1子と同じ保育園に通いました。この保育園は1歳児クラスからは原則紙オムツ。様子をみて、徐々に昼間から普通のパンツに移行しました。

 実はあまり覚えていないのですが(汗)、1子よりは確実にゆっくりのペースでした。保育園の方針に従って、昼と夜と同じぐらいのペースで夜も卒パンしたと思います。

 おねしょも、ありました。一番記憶しているのは、夜中に「ジャジャー」という水道管から水が出る時の「あの音」が聞こえ、みるみるパジャマが濡れていく様子を見ることができたた時です。貴重な(?)一部始終でした。

  • 第3子のとき

 タイトルのとおりです。2子よりさらにゆっくりのペースでした。1子も2子も「今日から普通のパンツで寝てみる?」「うん」で卒パンしたのですが、3子はずーっと「ううん」。どうしようかなー、と思ったのですが、本人の意志を尊重しました。

 いよいよ、4歳の誕生日が近付いてきて「この紙オムツが無くなったら、夜は"おににパン"(お兄さんパンツ)で寝ようね」と言いました。「紙オムツは濡れていなかったら、次の日も履いて良いから」とも。そうしたら濡らさず、紙オムツは延命(?)されることに。

 4歳の誕生日の時点で残り5枚ほど。この頃は夜は濡らさず、朝、ご飯を食べながら「・・・出ちゃった・・・」となることが多かったです。

 で。ようやく、つい先日、紙パンもなくなり、「卒パン」しました。

 今のところ、おねしょはしていないです。

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こうやって振り返ると3者3様、焦る必要もないな、と思っています。

1人目の時はとにかく「○歳までに○○できるように」が気になりますが、気にしないでいきましょう♪