始まりの景色

子育て・仕事・ファンドレイジングなど。

FRJ(ファンドレイジング ・日本)

ファンドレイジング・日本の楽しみ方(7)2018ふりかえり〜「寄付を科学する」

ファンドレイジング・日本2018の振り返り。 「行動経済学から寄付行動を分析する」という内容に惹かれて「寄付を科学する」というセッションに参加しました。 登壇者は大学の研究者。佐々木周作さん(慶應義塾大学経済学部 日本学術振興会特別研究員PD、専門…

ファンドレイジング・日本の楽しみ方(6)2018ふりかえり〜ファンドレイジング・スクール説明会

ファンドレイジング・日本2018の振り返り。 ランチセッションでファンドレイジング・スクール説明会に参加しました。 ファンドレイジング協会のサイトでスクールがあると知りつつ、なかなか説明会に参加できなかったので、この機会に話を聞いてみることに。 …

准認定ファンドレイザー必修研修をオススメする5つの理由

先日参加したプレナイト!でも感じたこと。 「寄付(またはCSR)の担当になり、何をどう始めたらいいか分からない・・・」というお悩みをお持ちの方が、どうやら多いらしい、ということを。 そんなときは、准認定ファンドレイザー必修研修の受講をおすすめし…

大学チャプター勉強会「研究クラウドファンディングの理論と実践」に参加しました

「ファンは"集まる"ものではなく"集める"もの」。この一言に集約されます。 昨年、ファンドレイジング・スクールのリーダーズセッションで、クラウドファンディングのプラットフォーム会社、株式会社Readyforの米良はるかさんにお話を伺う機会がありました。…

FRJ2019プレナイトに参加しました

悩みをシェアしよう! 最新情報 悩みをシェアしよう! 鵜尾さんがFRJの魅力を語る 鵜尾さんが悩みに答える! 「FRJ初のイベント、プレナイトを開催します」とメールが届きました。 「FRJに参加したことのない友人や知人の方をお誘い合わせの上、ご一緒にご参…

ファンドレイジング・日本の楽しみ方(5)2018ふりかえり〜「財団をつくる」という社会貢献のカタチ

ファンドレイジング・日本2018の振り返り。 「皆さん、このセッションのテーマは『財団をつくる』です。お間違いないですか?」と登壇の方が参加者に呼びかけるほど、会場は多くの参加者で賑わっていました。 「財団をつくる」。 つくる!? テーマのインパ…

映画「ニューヨーク公共図書館」とファンドレイジング

映画「ニューヨーク公共図書館」を観ました。 moviola.jp 観光スポットとしても有名で、3年前のニューヨーク旅行で短時間ですが訪問しました。 高層ビルが立ち並ぶマンハッタンで、重厚感のある建物が印象的でした。 izmy2009.hatenablog.com 映画館はアップ…

ファンドレイジング・日本の楽しみ方(5)2018ふりかえり〜モーニングギャザリング

ファンドレイジング・日本2018の振り返り。 2日目の朝の「モーニングギャザリング」。 こちらも事前に案内があり、「有資格者」ギャザリングに申し込みました。 「朝食つき」とのことで、会場に着くと軽食が用意されていました。私はサンドイッチを選んだよ…

ファンドレイジング・日本の楽しみ方(4)2018ふりかえり〜懇親会

ファンドレイジング・日本2018の振り返り。 今回は、1日目の全てのセッションが終わった後の懇親会について。 駒澤大学の学生食堂が懇親会会場でした。 「懇親会」「交流会」と名のつくイベントは、どちらかと言えば苦手です。 初対面の人と何を話していいか…

大学チャプター勉強会「米国に学ぶ」に参加しました

2019年6月28日(金)に開催された大学チャプター勉強会は「米国に学ぶ ~米国ファンドレイザーの経験談を聞く・その1~」。米国NPO団体「Japan Society(ジャパン・ソサイエティ)」でファンドレイジング部門の唯一の日本人スタッフとして活躍した五十嵐三…

「行く人も行かない人も ADRP 2019 作戦会議!」に参加しました

「私たちはファンドレイザーではない。ドナー・リレーションズ・プロフェッショナルズです。」 寄付先進国アメリカではファンドレイジングに関わる職務の細分化が進んでいるそうです。 今回はファンドレイジングの一分野であるドナー・リレーションズに特化…

ファンドレイジング・日本の楽しみ方(3)2018ふりかえり〜社会貢献教育オープンシンポジウム

ファンドレイジング日本2018のふりかえり。 今回は、社会貢献教育オープンシンポジウムについて。 日本ファンドレイジング協会の存在を知ったきっかけとなった、社会貢献教育。「社会貢献教育が日本の未来を作る!」という気持ちが自分の原点にあります。 こ…

対話型トークセッション「Road to 2030 寄付とファンドレイジングの「未来」を語り尽くす! 」に参加しました

2019年6月3日(月)日本ファンドレイジング協会主催のイベント「対話型トークセッション」に参加しました。 このイベントの前の日本ファンドレイジング協会通常総会に初めて参加する予定でしたが間に合わず・・・会場に到着した時は総会終了直後でした。 昨…

ファンドレイジング・日本の楽しみ方(2)2018ふりかえり〜セッション「ファンドレイザーとして次の一歩」

FRJ2018ふりかえり。 今回は、参加したセッションをふりかえります。 今回もtwilogをたどると・・・ 昨日の #FRJ2018 に参加したセッションも備忘まで。ファンドレイザーとしての次の一歩、社会貢献教育オープンシンポジウム3本— izmy2009 (@izmy2009) 2018…

ファンドレイジング・日本の楽しみ方(1)2018ふりかえり〜ゼネラルセッション

昨年、初めて参加したファンドレイジング日本・2018。 2018年3月中旬という、仕事の繁忙期まっただ中。 何をしたのか記憶が曖昧すぎて・・・と、自分のTwiterを振り返り。 こんなときTwilogが便利。 今日は #FRJ2018 に参加。連日の仕事の影響で名刺を忘れて…

大学チャプター第1回勉強会に参加しました

2019年5月8日(水)、駒澤大学会館246 6階第2会議室にて、大学チャプターの設立総会に続き、勉強会が開催されました。 テーマは「日本の高等教育機関への寄付の現状・課題・展望−先行研究レビュー及び各種調査結果から−」。モデレーターは井芹俊太郎さん(法…

FRJ2019のFacebookページ、オープン!

ファンドレイジング・日本2019(9月14日・15日開催)のFacebookページがオープン! www.facebook.com 最新情報をチェック、チェック! 日本ファンドレイジング協会のテーマ別チャプターサイトで、大学チャプター紹介サイトが更新されました。設立総会の記念…

大学チャプター設立総会に参加しました

大学チャプター発足! 2019年5月8日(水)、駒澤大学会館246 6階2会議室にて、日本ファンドレイジング大学チャプター設立総会が開催されました。 出席者は、運営メンバー・来賓・オブザーバーを合わせて約20人でした。 役員選出 年間活動計画について …

立命館アジア太平洋大学訪問ツアーに参加しました(4)

立命館アジア太平洋大学訪問ツアーに参加しました(3) - 始まりの景色 の続きです。 20分間の懇談が終わり、ご多忙の出口学長は次のご予定に向かわれました。 事業課 前原様との意見交換 APUご出身でもある大学職員の前原様に、実務面でのお話を伺いました…

立命館アジア太平洋大学訪問ツアーに参加しました(3)

立命館アジア太平洋大学訪問ツアーに参加しました(2) - 始まりの景色 の、続きです。 学長室に戻りました。入口には記念撮影スポットがありました(これは便利)。 出口学長との懇談 キャンパスツアーが予定時間をオーバーしてしまい、出口学長との懇談時…

立命館アジア太平洋大学訪問ツアーに参加しました(2)

立命館アジア太平洋大学訪問ツアーに参加しました(1) - 始まりの景色 の、続きです。 別府湾を望むキャンパスから高崎山が見えました スチューデントユニオン 教室棟を出てスチューデとユニオンに向かいました。 この日は天気が良く、眼下に広がる別府湾…

立命館アジア太平洋大学訪問ツアーに参加しました(1)

GW初日、2019年4月27日(土)、大分県別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)訪問ツアーに参加しました。 主催は日本ファンドレイジング協会大学チャプター。チャプターが設立されての初イベントです。 参加者は6人。関東から4人、九州から2人でした。 別府…

日本ファンドレイジング協会大学チャプターが設立されました

2017年からご縁があって何かとお世話になっている日本ファンドレイジング協会。そのテーマ別チャプターとして大学チャプターが設立されました。 jfra.jp 私も発起人の中に名を連ね、今年は運営メンバーにも関わらせていただいています。 チャプターのFBサイ…

ファンドレイジング・日本2019キックオフイベントに参加しました

前回の記事で、ファンドレイジング ・日本(FRJ)2019のPRパートナーになったことを書きました。 izmy2009.hatenablog.com 今回は、参加したキックオフイベントの模様について。 2019年4月15日(月)、FRJ2019のキックオフイベントが五反田で開催されました…

ファンドレイジング ・日本2019のPRパートナーになりました!

FRJ(ファンドレイジング ・日本)2019キックオフイベント 一年の計は元旦にあり、という諺がある。 私にとっては、1月1日よりも、4月1日、つまり新年度の方がしっくりくる。 1〜3月が繁忙期のため仕事中心の生活になる。その反動で、この期間に「4月から(…